研修カリキュラム

花咲学校とは?

花咲学校とは全社員の教育機関のこと、新入社員(中途、新卒)から階層別研修まで、さまざまなプログラムを用意しています。入社1年目はフードビジネスの基礎を学ぶ重要な期間と位置づけ、40回のプログラムを用意。花咲学校の中でも研修回数が一番多い期間です。また継続して行うことが大切と考え、1年間週に1回のペースで実施。研修はすぐに効果が出るものではなく、何度も積み重ねて自分の腹に落としていくもの。ぶれない地力をつけるためには、継続的かつさまざまなアプローチが必要。入社初期に短期間集中で行う一般的な集合研修と大きく異なるのはそのためです。花咲学校での研修内容・課題を持ち帰り、配属部門でOJTを行う、その1年間の繰り返しが成長を大きく促すと考えます。

新入社員研修

期間 新卒:4月~3月の1年間
中途:入社月、または翌月~1年間
未経験からのスタートでも安心!花まるには花咲学校がある。

中途入社社員の育成機関である「花咲学校」を創りました。
札幌本部に疑似店舗を併設、その施設内で重要なポイントを集中して学べるため、効果的に技術を習得できます。また座学では企業の思いやコンセプト、フードビジネスの基礎など、さまざまな角度から学びを深めます。決して皆さんが想像する職人気質な指導ではありません。情緒提供業を軸として、技術もこころも磨くのが「花咲学校」の役割です。研修期間は約1年間、花咲学校での研修と店舗での実践を繰り返し、成長を大いに促します。

花咲学校が目指すもの
一番大切にしているのは、何と言っても「考え方」。
考え方が仕事の結果に繋がるということが腹に落ちれば、絶対成長すると確認しています。
「一生懸命なやつは格好いい」という価値観のもと、楽しく夢中になるために、きっかけとなる花咲学校でありたいと思います。
また実技や座学が多いイメージを持たれますが、実際は話し合いやロープレが多い。
意図としては「考えさせる・実際にやってみる・協力する・自分を認識させる」という方針に基づいているため。
話を聞くだけの研修は・・・お互い苦手です。
花咲学校で学べること
  • カリキュラム

    ・接客・調理・フィロソフィ
    ・数値管理
    ・グローイングアカデミー
    ・衛生管理・アメーバ経営
    ・コンセプト、企業情報

  • 実技試験

    ・接客ロールプレイング
    ・出汁巻き玉子・握り試験
    ・仕込み試験
    ※全て1年目の花咲学校で行います

  • 社外研修

    ・市場研修
    ・繁盛店研修

  • 本部内疑似店舗にてロープレ

    本部内研修センターには疑似店舗があります。
    実際にやってみることで学びが深まりますから、ロープレは欠かせません。これ、お客様役になることでの気づきも大きいんです。

  • 茶道はおもてなしこころ

    相談役を茶道の先生に、本部内研修センターのお茶室を使用します。「人をもてなす」というこころを、茶道の心遣いから勉強します。

  • グループワーク

    研修では必ずグループワークの時間があります。話す力・聞く力はもちろん、グループ全員で課題解決をする力が身に付きます。

  • かわら版作成

    お客様に配布するフリーペーパーを作成する研修も。
    テーマ・取材・写真撮影・原稿作成など全てチームで行います。

  • 繁盛店研修

    2~3年目の社員を中心に、東京の繁盛店をまわります。飲食業のプロとして、味覚・トレンドに敏感でなければなりません。ただし、相当お腹いっぱいになります(笑)

  • 調理実習

    頻繁に行われる調理実習、テーマに沿った食事を考案して作ったり、研修日の昼食づくりなども行います。
    料理をする楽しさ、奥深さは、私たちの尽きないテーマです。

  • 社長も登場

    座学の研修では、社長も定期的に登場してくれます。
    理念を共有することが、会社経営には欠かせません。遠い存在の社長がきっと身近に感じます、それがイイですよね。

  • 実技試験

    店長が講師・試験官となり、実技試験が定期的に実施されます。自分の地力が試される、ドキドキの瞬間です。努力が成果となってあらわれます。

  • 市場研修

    朝5時に集合し、市場見学に行きます。
    仕入れの背景を学ぶことが目的です。

同期と一緒に得られるもの

同期は良いライバル、友人であり仲間です。年齢をMIXして実施する回もあるので、リーダーとしての目線が芽生えたり、上の人に喰らいつこうとする意識を醸成します。時には年齢を越えてライバルに成り得るのが面白いところ。仲間に負けたくない・一緒に挑戦したい、同期と一緒に仕事を進めることで競争心とチームワークが高まります。